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よくあるご質問

◎SEED Solutions

QSEED Solutionsって何ですか?

A

動作を担うActuator Systemと動作を制御するMaster Systemで構成されており、
これらを組みあわせる事によって、さまざまなロボットを効率的に構築することができるソリューションです。

QSEED Solutionsはどこで買えますか?

A

お近くのTHKの支店・営業所までお問い合わせください。

◎SEED+Picsel

Qドライバ単体で買えますか?

A

ドライバ単体での販売は行っておりません。

Qカタログに記載されていないアクチュエータと組み合わせて使用できますか?

A

使用できません。
必ず、購入時の組み合わせてのみご使用ください。

QPicselのLMガイド、すべりねじを購入して交換することは可能ですか?

A

交換しないでください。
部品を交換したい場合は、THKまでお問い合わせください。

QSEED+Picselで特殊ストロークはできますか?

A

600mmまで実績があります。
ただし、対応できない場合もありますので、詳しくはTHKまでお問い合わせください。

QSEED+Picselのベルト交換は可能でしょうか?

A

可能です。
詳しくは、THKまでお問い合わせください。

Q原点位置を任意に変える(オフセットする)ことは可能でしょうか?

A

スクリプトを変更する必要があります。
詳しくはTHKまでお問い合わせください。

Q原点復帰速度を速くすることは可能でしょうか?

A

可能です。
モータ設定に記載されている最高速度が上限値です。

Q電源投入後、原点復帰を必ず行う必要はありますか?

A

必要です。
インクリメンタルエンコーダを使用しているため、電源投入後は現在位置がどこにあるか分からない状態です。そのため、原点復帰動作が必要になります。

Q原点復帰の方向を変えることは可能ですか?

A

可能です。
スクリプトを変更する必要があります。
詳しくはTHKまでお問い合わせください。

Qパソコンとの通信がうまくいかないのですが?

A

以下のことを確認してください。
・SEED Driverの電源が入っているか。
・通信ケーブルが断線していないか。
・通信ポートの設定が合っているか。
・終端コネクタが繋がっているか。

◎SEED Driver

Q電源電圧は?

A

DC12~24Vです。

Q筐体が小さいですが、放熱に問題はありませんか?

A

SEED Driverは、放熱を搭載していただく機器に依存する構成をとっています。
お客様にて、放熱対策を十分にとっていただきSEED Driverが60℃を超えない範囲でご使用ください。

Q連続でどれ位の電流が流せますか?

A

連続運転では、放熱条件により連続で流せる電流は異なります。
瞬時では、BL1A/MC1Aは1A、MC3Aは3Aとなります。

QW(ワット)換算だと、どれ位のモータが動かせますか?

A

動作条件を、放熱無し・室温25度とした場合、BL1Aは5Wモータを稼動DUTY30%程度で運転することが可能です。
MC1Aの場合は、10Wモータを稼動DUTY30%程度で運転することが可能です。
放熱などの動作条件により異なります。

QCAN接続の速度は変えられますか?

A

変えられません。1Mbpsで固定です。

QIDはどの様に変更しますか?

A

SEED Editor(専用PCアプリケーション)により、変更可能です。

QSEED Editorはどの様に入手できますか?

A

サポートページから最新バージョンのSEED Editorがダウンロードが可能です。
過去のバージョンのSEED Editorが必要な場合は、THKまでお問い合わせください。

QPCとのCAN接続には何が必要ですか?

A

1MbpsのCAN通信が可能なものであれば、使用可能です。
オプションにUSB対応のCAN-MSモジュールを用意しております。

QCANのコマンドはどの様になっていますか?

A

SEEDのすべてのコマンドは、1パケットで完了します。

Qデイジーチェイン接続はいくつまで可能ですか?

A

システム上、1つのCAN-Busラインに、14軸まで接続可能です。
しかし、コネクタの最大連続電流が2A(BL1A/MC1A)/3A(MC3A)ですので、コネクタの最大電流を超えないようにご注意ください。

Qトルク制御は出来ますか?

A

SEED Driverは、電流コントローラドライバですので、電流を制御することにとより、トルク制御は可能です。

Q同じ種類のモータを用意したら使えますか?

A

組み合わせて販売されたモータ以外のご使用はできません。
また、電流やエンコーダのパラメータをお客様にて変更できませんのでご注意ください。

◎SEED Solutions

Q電源電圧は?

A

DC8~24Vです。

QCAN接続の速度は、変えられますか?

A

プログラムにより、変更可能です。初期設定は1Mbpsです。

QMS3Aは、USB DFUは、使えないのですか?

A

仕様によりUSB DFUはご使用できません。

QJTAG-ICEは、何が使えますか?

A

Olimex ARM-USB-OCDは使用可能です。
他のICEをご使用になる場合は、お客様にてご対応お願い致します。

QA/Dは、最大いくつまで使用可能ですか?

A

標準の仕様で最大4chまで使用可能です。
※抵抗分割により、3/5の入力値になります。
MS3Aの場合、Extenderを用いると最大12chまで切り替えで使用可能です。
ただし、Extenderでは、入力が3.3Vまでになります。抵抗分割はされていません。

QI/Oは、最大いくつまで使用可能ですか?

A

標準の仕様で最大4chまで使用可能です。※5V入力対応
MS3Aの場合、オプションのIO16BOXを用いると最大36chまで切り替えで使用可能です。
I/Oの入出力は、プログラムにより変更可能です。

Q入出力は、絶縁可能ですか?

A

標準では、絶縁できません。
オプションのIO16BOXを用いれば可能です。

QD/Aは、使えますか?

A

標準では使用できませんが、IO16BOXを用いると2ch出力可能です。

QPWMは使えますか?

A

DIO 4chをPWMに変換することで、使用可能です。

Q各ピンに機能が複数割付られているものがありますが、どの様に使えますか?

A

SEED SDKにより機能設定を行います。

◎SEED Editor

Q動作条件は?

A

Core2Duo 以降のデュアルコア以上の、PCを使用してください。

QSEEDモジュールとの接続は?

A

オプションにUSB対応のCAN-MSモジュールを用意しております。

QSEED Editorはどの様に入手できますか?

A

サポートページから最新バージョンのSEED Editorがダウンロードが可能です。
過去のバージョンのSEED Editorが必要な場合は、THKまでお問い合わせください。

Qモニター機能はありますか?

A

あります。
14軸までの各SEED Driverの状態をモニタに表示します。

QEditorがないと動作しませんか?

A

事前にパラメータ、スクリプトを編集後、IO入力や外部からのCANコマンドで動作が可能です。
また、SEED Driverに直接、CAN通信経由でもその他動作コマンドを送ることで動かすことも可能です。

Q教示機能は使えますか?

A

ポイントデータ編集画面、または特定の動作種別で使用可能です。
取得したいIDを選択し、POS SETボタンを押すことで、スライダの現在位置を取得することができます。
使用できる動作種別については、「SEED Editor操作マニュアル」をご参照ください。

Q補間機能は、使えますか?

A

ポイントデータを連続再生することにより、簡易的に可能です。

Q押し付け、動作は可能ですか?

A

エンコーダを見ながら偏差をコントロールするスクリプトに編集することで、簡易的に可能です。